FIS FREESTYLE SKI WORLD CUP

FIS FREESTYLE SKI WORLD CUP

2026 富山なんと・たいらスキー場

大会概要

FIS フリースタイルスキー世界大会 2026
富山なんと

2026年2月28日〜3月1日に、たいらスキー場(富山県南砺市)で開催される国際大会です。
モーグル/デュアルモーグルを中心に、国内外のトップ選手が出場予定。
本アーカイブでは大会映像・公式練習を整理し、関係者が迅速に確認できる導線を整えています。

PV

大会関連映像

Welcome Reception

ウェルカムレセプション

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Message

応援メッセージ投稿

大会を盛り上げる応援メッセージをお寄せください。内容は確認のうえ掲載されます。

投稿された応援メッセージ

SNOWファン 2026.02.18
メッセージ

今年も熱い戦いを楽しみにしています!選手の皆さん、最高の滑りを見せてください。

富山サポーター 2026.02.20
メッセージ

地元開催おめでとうございます。会場で応援できるのを楽しみにしています!

モーグル好き 2026.02.22
メッセージ

難しいコースでも笑顔で駆け抜ける姿にいつも勇気をもらっています。頑張ってください!

※送信機能は現在準備中です。公開時に反映されます。

トロフィー制作解説

Made in TOYAMAのW杯トロフィー
(アートディレクターによる制作意図)

開催地・南砺市の井波に受け継がれてきた木彫文化において、龍は古来より最も重要で象徴的なモチーフのひとつです。
本大会の演出コンセプト「なんとドラゴン降臨」は、モーグル選手が雪面を駆け抜ける姿を、白銀の世界に龍が降り立つ情景に重ね合わせたものです。
この象徴的なイメージを具現化するため、トロフィーの中核モチーフとして龍を採用しました。

世界各地を巡るFISフリースタイルスキーワールドカップにおいて、日本開催ならではの精神性と伝統美を、選手や関係者、そしてモーグルファンに強く印象づけることを目指しています。

製作においては「メイド・イン富山」に徹底してこだわり、龍のオブジェ、ガラスドーム、木製台座、さらには梱包用の桐箱に至るまで、すべて富山県内の事業者によって製作されました。
木製台座には富山県産材のイチョウを用い、土地の記憶と大会の価値を物質として刻み込んでいます。

伝統的な龍の造形を最新の3Dプリント技術で再構築し、雪中に現れた白龍の静謐で高貴な存在感を、繊細な塗装表現によって引き出しました。
一方で、木製台座とガラスドームを一体化したミニマルなフォルムとすることで、現代的で洗練された佇まいへと昇華しています。

本トロフィーは、ワールドカップにふさわしい格式と、日本ならではの現代的なクールネスが融合した、象徴性の高いデザインです。

クレジット表記(制作関係者名、工房名など)

Event

関連イベント情報

Goldwinイベントページ掲載情報(FIS フリースタイルスキー世界大会 2026 富山なんと)

  • 開催日:2026年2月28日(土)〜3月1日(日)
  • 会場:たいらスキー場(富山県南砺市)
  • 種目:モーグル/デュアルモーグル
  • 観戦・参加に関する最新案内は下記イベントページをご確認ください。
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